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低気圧で不調になるのは副腎疲労

  • 頭痛
  • 体がだるい、おもい
  • 吐き気や肩こり
  • なんとなく調子が悪い

   

低気圧がくると

体調が悪く予定が狂う

   

そんな状態は

副腎疲労が疑われます。

   

気圧の変化に対応するのは

自律神経。

   

副腎疲労というのは

自律神経失調症

の一種ですから

   

副腎疲労がある

=自律神経が弱い

   

気圧の変化に対応しきれず

不調が起こります。

   

低気圧と自律神経の関係

   

自律神経は意思と関係なく

体が勝手に調節している神経です。

   

寝ていても呼吸をしたり

体温を一定に保っているのは

自律神経の働きによるものです。

   

セミナー資料の一部

   

低気圧の頭痛は

血管拡張が原因。

   

血管の収縮や拡張は

自律神経が調整している

機能の1つです。

   

低気圧がくると

体にかかる圧がよわくなり

血管が拡張しますが

   

これがうまく

調整できなくなると

体内の水分代謝が低下して

頭痛やだるさ、むくみなどの

原因となります。

   

自律神経の状態がよい人は

上手く調整されるため

不調が出にくいのです。

   

低気圧による頭痛、不調に効く「五苓散」

   

   

これはあまりにも有名ですから

ご存知の方が多いかと思います。

   

先月、執筆しました

マイナビのコラムでもご紹介しています。

   

五苓散は

体内の水分調整をする漢方です。

   

この漢方のスゴイところは

余分な水分は出すが

足りない場合は出さない

という調整力。

   

利尿剤のように

出し過ぎることはありません。

   

五苓散は症状が出てからではなく

低気圧が来る前に仕込むのがベストです。

   

また圧着靴下でも

体が楽になります。

   

   

ダルさというのは

余分な水分も1つの原因

   

水分は下にたまる性質があるため

ふくらはぎの筋力が弱い

運動不足では

上半身に水分を戻せません。

   

靴下で

足に圧をかけてあげると

その働きを助けることができますので

   

ダルさやむくみが楽になります。

   
低気圧前の不調niは

五苓散と靴下お試しください。

   
しかし根本解決には

自律神経の改善が必要という事は

お忘れなく。

   

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